HOME>ホットトピックス>不動産売買などを得意とするのかどうかが基準

売買の選び方

間取り図

マンションや戸建、土地などの不動産の売買においては、私たち消費者の相談役(依頼先)となるのが不動産会社でしょう。東京でならば、駅前で賃貸物件の広告を張る店舗が軒並み展開していますが、この場合にはお部屋探しを得意とします。選び方として、何より始めに不動産会社の種類を知っておきましょう。東京の分譲開発をもっぱら手がけるのがデベロッパーで、こちらは戸建て売却には関与しません。先にあげた賃貸物件の仲介、管理を専業とするところは、不動産投資向けで選びましょう。その中で、売買となれば交渉ができる仲介役の不動産会社を選びます。

家づくりでの基準

住宅模型とお金

東京にて、家を建てるつもりなら、依頼先となる不動産会社を選びます。大きな括りでは、ハウスメーカー・工務店・設計事務所になります。家づくりには安心感が欲しいという人もいますし、品質重視というならばハウスメーカーを選びましょう。基準になるのは、営業や設計のみならず、アフターサービスの体制が整っている点です。入居後も何かと頼りがいがほしいと思えば、身近な工務店でしょうし、フランチャイズの請負も担うため、家づくりでは頼りがいがあります。基準は、小規模で営業していることもあり、完成・品質保証が整っていることです。家づくりにおいて、素材からこだわりを持つならば、設計事務所ですが、東京の街にそぐわないデザインではなく、街にとけ込むことをウリにしているか、基準は作風です。

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